自分の人生は誰のものでもなく、自分のもの。自己犠牲にならないで。

In my head
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あなたは、自分の人生を心から楽しめていますか?

私は残念ながら、今の心境としては100%楽しめているとは言えないです。

なぜかというと、仕事もせずにだらだらと家で過ごしていて

社会に貢献している実感がないからです。

仕事をしている夫のために食事を作ったり、マッサージをしてあげることでしか

誰かの役に立っていると言う実感が持てません。

この『誰かの役に立ちたい』という欲求は、

『自分の価値を認められたい』という承認欲求に繋がっていると感じます。

私は会社員時代は、この承認欲求を求めて、とにかく『人のために』と働いていた気がします。

この『人のために』『人の役に立ちたい』という気持ちはもちろん大切ですだと思いますし、

どれだけの人の役に立ったのか、ということが収入にも繋がってくると理解しています。

私の場合、『自己犠牲』を伴った『人のために』という働き方をしてしまっていたのです。

自分の理想や夢や願望を実現できずに、自分を満たせてあげれていなかったのです。

しかし、これは私が働いていた会社が悪かったわけではありません。

一緒に働いていたスタッフが悪かったわけでもありません。

全て自分が決めて、働いていたことなので、自分の責任です。

「私が今辞めたら迷惑がかかる。」

「私がこれをやらなかったら、大変なことになってしまう。」

そんな事を考えてばかりいました。

それよりも考えるべき事は、自分の事です。

確かに、辞めると誰かの負担が増えるかもしれない。

迷惑はかかるかもしれない。

でもそれは、少しの間だけです。

自分がいなくなったあとも、会社は変わらずまわっていますし

大したことではありません。

私が満たされていなかったのは、私が自分自身を一番に考えてあげれていなかったからです。

自分を愛して、癒してあげるべき存在は自分自身なのです。

他の誰でもありません。

自分は死ぬまで自分と付き合っていくわけですし、

一番責任を持って生きて行かなくてはいけません。

体が辛くなってしまうということは、その仕事や働き方が合っていなかったのでしょう。

潜在意識のどこかで拒否していることが、カラダに出てきているのでしょう。

自分が満たされて、ココロから楽しんでいれば

体が辛くなることはないのではないかと思います。

会社員を辞めて有給消化をしている1ヶ月半くらいは

自分の心や身体を癒すことに集中しました。

その結果、ココロもカラダも軽くて、とても調子がよかったです。

いつもニコニコしていましたし、朝も早く起きれていました。

ストレスが全くなく、お菓子やジュースなど食べたいと思うことがありませんでした。

そして、夫も両親も『ゆっくり休みなさい』と優しい言葉をかけてくれて

私が思い切り休むことを認めてくれていたので、

この時期は100%人生を楽しんでいると、断言できました。

冒頭に書いた様に、今は社会貢献できていないということが、

自分を満たせてあげれていない様です。

日本人は、仕事がキライと思いながら働いている人の割合が世界と比べて高い、

というランキングを見たことがありますが、

結局、ずっと休んでいると働きたくなるのだなと感じました。笑

でも、次は必ず自分の夢や理想を実現できる様な仕事、働き方をします。

「ツライ、しんどい、苦しい」と思いながら働くのはやめます。

もし、このブログを読んでいるあなたが、今、とてもツライと感じていて

この先の将来が真っ暗で見通せないと感じているのであれば、

それは自己犠牲になっているかもしれません。

勇気を出して、先輩や上司に働き方の相談をしてみたり

転職を考えたり、あるいは思い切って1ヶ月くらい休んでみるのもいいかもしれません。

自己実現のための我慢の時期、と思えるかどうか。

今辛くても、その先に必ず自分の夢や目標が叶えられる。

その為に、今は周りの人をとにかく幸せにするんだ。

と、思えるのであれば、周りの人の為に頑張りましょう。

人を幸せにした分は、巡り巡って必ず自分に返ってきます。

ただ、自分を1番に愛して満たしてあげる事を忘れないでくださいね。

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