キレイになりたい理由。それは自信を持ちたかったから。でも、自信を先にもてばキレイになれる。

Mentality
この記事は約3分で読めます。
PR

歩いている時に、ふと考えました。

どうして私は美容の道を選んだのだろう。

どうして私は美容にこだわってきたのだろう。

一番最初に美容のお仕事をしている人に憧れを抱いたのは、小学校4年生の時。

東京から転校してきたM君のお母さんが、すごい綺麗で可愛かったのです。

今まで見たどのお母さんよりも、綺麗で若く見えて、可愛らしくて、スタイルも良かったのです。

「こんなお母さんになりたい!」と思いました。

歳を重ねても、こんな綺麗な女性でいたいなと素直に思いました。

そのM君のお母さんのお仕事は、美容部員さんだったのです。

美容のお仕事をしているから、綺麗でいられるのか。

そういえば、美容師さん達も年齢不詳でみんな可愛くてお洒落だな。

そんなところから美容のお仕事に興味を持ったのです。

でも何で、「綺麗でいたいのか」ということを考えました。

私は小学生の時は、運動が得意で男子と混ざって遊んだりする、いわゆる、おてんばでした。

この時はまだ髪の毛やファッションについては、そんなに関心がある方ではありませんでした。

中学生になって、仲良くしている子達がメイクをし始めたり、制服のスカートを短くしたり、どんどん可愛くなっていきました。

私もそこから自然と、メイクやファッションについて興味を持つ様になりました。

でも、ただただ楽しい!というよりは、可愛い子達と一緒にいる中で

自分に自信がなくなってくるのをカバーしている感じでした。

私にとって、綺麗で可愛くいることは、自信を持つ為にしていたことなんだと今、気付きました。

綺麗でいれば自信が持てるのか。

それも絶対とは言えません。

自分がどれだけ努力して綺麗になっても、周りにはもっと綺麗な子がたくさんいる。

親には「メイクしない方がいいよ」と言われる。

いつまでたっても自信は持てません。

綺麗になったら自信が持てる説は、私には当てはまりませんでした。

では、逆に「自信を持ったら綺麗になるのでは?」と考えました。

自分をしっかり認めてあげる。

私は十分綺麗と認めてあげる。

自分のままで大丈夫。

そう思える様になった時から、目が輝き、口角が上がり、

猫背で歩いていたのが、背筋をピシッと伸ばして歩く様になりました。

メイクの時間は短くなりましたが、今の自分の方が好きです。

実際、以前の私はキツイ印象だったみたいです。

人を緊張させてしまう雰囲気があった様です。

今は、会う人がにこやかに話しかけてくれます。

見た目の綺麗さは、数値で計測したわけでは無いので分かりませんが

表情や姿勢の変化から、まわりの印象は確実に良くなった様です。

そして、不思議な事に見える景色が変わった感じがします。

いつもどこかグレーっぽい景色だったのに、今は色が鮮やかに見えています。

これが、自分の思考が景色を変えるという事なのか!と感じました。

きっと、目から見えているものは一緒なんですが、

自分の感情や思考で、捉え方が変わってくるんですよね。

意味づけや解釈って、いくらでもできます。

ネガティヴな思考や感情だと、そういう意味づけをしてしまいますし

ポジティヴな思考や感情だと、そういう捉え方ができますよね。

外見の美しさって、美しい方がいいとは思うんですが、

それはメイクとか、髪を巻いたりとかに頼るのではなく

肌のきめ細かさや、髪の滑らかさとかの素材そのものに拘ってあげた方が

とてもキレイだと思うんですよね。

そして、自信を持つこと。

自信を持つって抵抗ある人もいるかもしれないので、

自分を認めてあげる。十分キレイだって。

そこから変わる明るい表情が、キレイさを倍増してくれるものなのではと思います。

Mentality
PR
sayo

外見だけではなく、内側から光り輝く素で美しい人を増やしたい。
そんな 想いで発信しています。

sayoをフォローする
sayoをフォローする
Rich Beauty
タイトルとURLをコピーしました